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世界一周中の旅日記です。
今日も引き続き、シルクドソレイユ!
昨日とは違って、客席側から見てきまーす!

昼過ぎにマリさんと待ち合わせをしてから、シャトルバスでテントへ向かう。
ご飯食べたり、雑談したり、ノリさんマリさんの洗濯物たたんだりして、公演開始まで時間をつぶす。

それにしても、未だ夢のような感覚で、僕のすぐそばにいる人たちがホントにシルクドソレイユのメンバーなんだろうかという不思議な感覚。

公演20分前に、客席に移動して待機する。
席はほぼ満員だ。

『QUIDAM』は、シルクドソレイユの中でもストーリー性の強いサーカスらしい。

物語の始まりは、少女がキダムに出会うところから。
キダムが落としていった帽子を少女が拾うことで、不思議な世界に迷い込んでいくというお話だ。

テントでのサーカスだけに客席からすごく近くて、誰が演技しているのかが良く分かる。
舞台裏では分からなかった迫力や、美しさが伝わってくる。

その人間業とは思えないアクロバティックな演技が、本当に不思議な世界に迷い込んでしまったかのような錯覚を与えてくれる。

笑いあり、感動ありで、2時間はすぐに過ぎていった。

ホント貴重な体験だったなぁ。

コーリー、カシア、ノリさん、マリさん本当にありがとう。

僕、サーカスにはまりそうです。


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