サンティアゴはやっぱ寒い…。
寒さが苦手な僕にとっては、テンションガタ落ちのこのシチュエーション。
早く、中米でポカポカライフを送りたいぃぃぃ。。
が!しかし、そんな寒さも吹き飛ぶようなミラクルが起こりました。
みなさん、シルクドソレイユって知ってます??
そう、あのちょーーーーー有名なシルクドソレイユです。
なんと僕、そのシルクドソレイユの舞台裏に招待されちゃったんです!
きゃーーーーーーーー!(ノ ̄□ ̄)ノ ┫;,'
はい!
…さかのぼる事、イースター島でのバイト生活中の時のことです。
レストランにやって来たのは、コーリーとカシア。
彼らと仲良くなり、いろいろ話をしているうちにびっくりすることが発覚。
実は彼、コーリーがシルクドソレイユのメンバーだったんです。
どおりで、ナイスバディのはずだよ。
彼が言うには、シルクドソレイユは南米ツアー真っ最中で、今はサンティアゴで公演中なのだという。
僕の旅の予定は、この後サンティアゴで5日間の滞在。
『お、ちょっとかぶるねー』なんて話をしていたら、『じゃぁ、見においで!友達枠で入れてあげるから!』とカシア。
えぇぇぇぇぇぇぇ!!!?
いいんすか!!?
はい!
とまぁ、こうゆうあんばいで今日はシルクドソレイユのスタッフテントの中へ潜入することになりましたー!
今南米を回っているのは、シルクドソレイユ『QUIDAM(キダム)』
日本でも一度やったことがあるそうだ。
確かに聞いた事ある名前だぞ。
このQUIDAMのメンバーには日本人も一人いるそうです。
名前はノリさん。
奥さんのマリさんと一緒に、QUIDAMの公演に合わせて世界各国を転々としているのだという。
テント内でおいしいブラジリアンフードを食べ、向かった先はスタッフの楽屋兼、練習場のようなサブテント。
もちろんメンバー達が、練習したり、くつろいだりする場所だ。
そこにモニターが設置してあって、ここから公演を見るという形。
いやぁ、どーも、どーも。
場違いじゃないかなぁ、俺。
午後9時、公演が始まる。
さっきまで、すぐ隣にいたメンバー達が舞台にあがり、モニターの中で演技をしている。
さすがはシルクドソレイユ、モニターで見ているだけでも引き込まれてしまう。
モニターに写るシルクドソレイユの舞台も気になるけど、それ以上にメンバー達が次の出番に備えて、すぐ目の前や、真後ろで練習している事に気をとられる。
それは、客席最前列とかのレベルじゃない。
手を伸ばしたら、確実に届く間合いです。
話していると普通の人たちなのに、演技に入ると超人技の連続!
こりゃ、今度は客席側から見たいなぁ。
舞台が終わって、ノリさんマリさんとホテルへバスで戻る。
その車内でノリさん。
『明日、客席からのチケット取れたから』
きゃーーーーーーーーーー(ノ ̄□ ̄)ノ ┫;,'
いいんすか!?
いいんすか!!?
はい!そういうわけで、明日も引き続きシルクドソレイユを見ることになります!